SaGAMeC通信 第201805号(2018年05月01日 発信)
獣医師通信
フィラリア予防のシーズンです。
フィラリア・ノミ・ダニ・消化管寄生虫がまとめて予防できるタイプ等、多数種類をそろえております!
是非ご相談ください。
看護師通信
ワンちゃん用の「エネルギーちゅ~る」と「ちゅ~る投薬用」が新発売しました。
日々の投薬が難しいワンちゃんにお試しください。
ネコちゃん用の高カロリーちゅ~るもございます。
獣医師コラム
CT(コンピューター断層撮影)検査について

 新病院へのリニューアルと同時に、CT検査機器を導入いたしました。人の医療では一般的な検査機器であり、医療関係者以外の方でもご存じの方はいらっしゃるのではないでしょうか。日本のCT機器保有台数は世界トップクラスで、医療レベルの向上に貢献している検査機器の一つです。獣医療においても、高度化や専門化に伴い必要性が高まっています。

<機器紹介>
Aquilion™ Lightning 16列32スライス(Canon)
①どのような時に必要?
・椎間板ヘルニアや、粉砕骨折などの整形外科疾患
・お腹や胸の中にできものが見つかった時
・悪性の腫瘍が転移していないか確認する時
・鼻炎、鼻出血が続く、ひどい外耳炎が続く時
・先天性の血管の異常が疑える時
②メリットは?
・早期発見、早期治療に役立ちます。
・臓器や患部を立体的にとらえ、生検や手術計画に
役立ちます。
・3Dなどの視覚化により飼い主さまにも、病気を理解して頂けます。
③注意点
・ほとんどの場合、全身麻酔が必要となります。
・造影剤により、副作用が出る場合があります。
・病気の診断のためのツールであり、治療機器ではありません。

 どうぶつの症状に気づいた時には、病気が進行してしまっているケースをよく目にします。病気の進行スピードは人と異なるため、早期発見のための健康診断は欠かせないものとなってきています。
 当院ではこれまでの健康診断に加え、CT検査を健康診断のオプションとして加えることも可能ですので、担当の先生にご相談ください。

獣医師 永井 直幸
トリマー通信
だんだんと暖かくなってきました。ワンちゃんネコちゃんが過ごしやすい様にトリミングをしましょう。
泥シャンプーを今なら無料でお試しできますので、ご予約の際にご相談ください。
橋本ららちゃん